スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (2010-08-04)
売り上げランキング: 11,572

鬼才ティム・バートン監督×ジョニー・デップ主演で贈る、究極のファンタジー・アドベンチャー!ルイス・キャロルのファンタジー小説に独自のオマージュを捧げ、全く新しい“アリスのその後の世界”を描く。
19歳に成長したアリスが迷い込んだワンダーランド。そこで出逢った奇妙な住民たちはなぜかアリスを知っていた。しかも、残忍な“赤の女王”の恐怖政治に苦しむ彼らにとって、アリスは予言された伝説の救世主だというが…。


ダークでファンタジーで毒々しさマックスのパラレルワールド。
こちらはひさびさにシネコンで見てきました。
残念ながら3D ではなかったんですけどね。楽しかったです。シュールで。病的で。

全体的にストーリーらしきものが意外にもちゃんとあって、わたしとしてはもっとナンセンスでもよかったんじゃないかな~?という印象。
それになんちゅうかね、もう、白の女王さま最高!アン・ハサウェイ万歳!!

バートンさんの作るキャラはいつもどれもものすごく気持ち悪くてかわいくて、あの子ぶたのちゃんの足置きなんかはかわいそうなんだけどでもすごく欲しい感じがするし、女王のパイを盗み食いしてバレそうになって冷や汗だらだら流してるカエル?ちゃんもめっちゃ不気味で玄関先に飾っておきたいくらいいい感じ。

相変わらずジョークはブラック。
また勧善懲悪なお話ではあるんだけど、そのなかにもホロっとさせちゃうようなエピソードなんかもするりと盛りこんで、まんまと敵役に感情移入させちゃうところなんかはさすがは心優しきバートンさん。
そう。彼はただの悪趣味でヲタクなだけの変態おじさんじゃあないのだ。

それにしても見事なCGとくらくらするほどカラフルでポップなワンダーランドでした。

関連記事
スポンサーサイト
Posted by K@zumi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。