スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やばひ

ちょちょちょ!ちょっと待ってください?(誰にだ)

Souさんて、何者だったんですか??(あー。びっくりした)

もしかしてワタシ、これまでめっちゃ失礼な態度とっていたんじゃないでしょうか??

ただの飛べないクラーク・ケントじゃなかったのですか??(by 瑠璃Qさん)

『藤堂比奈子シリーズ』気になってたんですよ。レビュー読んで。

おおお、おそらくわたしのあの「コメント」読まれちゃったですかね?ドキドキ

どうしよう、失礼だったかも……( >Д<;)

関連記事
スポンサーサイト
Posted by K@zumi

red passion

16778085894_310eed5a1f_z.jpg


夢のはじまり まだ少し甘い味です

割れものは手に持って 運べばいいでしょう




次の資料の貸出準備ができましたのでお知らせします。

受取館 書名
-----------------------------
本館 天鬼越
送信日:2015.06.02

やったーーー!\(^O^)/

明日お休みなのでもらいに行ってこようっと♪♪♪



『蓮丈那智フィールドファイル』は、一度テレビドラマ化(2時間もの)されているようです。
(残念ながらわたしは未見。くっ!)
異端で美貌の民俗学者「蓮丈那智」役は木村多江さんだったそうです。
わたしのイメージでは天海祐希さんかな~って感じだったのでちょっとびっくりですね。

木村さんはとっても魅力的な役者さんで、あのたおやかな雰囲気はダイスキなんですが
あの、あの、あのまわりの人間すべてを一瞬で凍らせるような
氷点下の美貌と怜悧な頭脳をあわせ持つ”最恐の女”蓮丈先生のイメージからすれば
木村さんはそのなんと云いますか、すこし優しいお顔立ちのような気がして、、、
儚げなんですもん。佇まいが。
まあ見てないからそのあたりなんとも云えないんですが。

ただ、木村さんの「ミ・ク・ニ」は聴いてみたい!
凍るというより、腰から砕けそう。色っぽくて(*´ω`)

再放送してくれんかなあ。DVD化してないらしくてレンタルに無いんですよねぃ。

関連記事
Posted by K@zumi

天鬼越―蓮丈那智フィールドファイルⅤ―

天鬼越: 蓮丈那智フィールドファイルV
北森 鴻 浅野 里沙子
新潮社
売り上げランキング: 106,750

真贋など、どうでもいい。何故偽書が作られたのか。重要なのはそれだけだ。奇怪な祭祀「鬼哭念仏」に秘められた巧緻なトリック。都市に隠された「記号」の狭間に浮上する意外な真相。門外不出の超古代史文書に導かれた連続殺人――。氷の美貌と怜悧な頭脳をもつ異端の民俗学者・蓮丈那智が快刀乱麻を断つ。


わたしが北森作品で特に心惹かれるところは、膨大な知識量の上に成り立つ見事なストーリーもさることながら、あの透き通るような美しい寂しさにあると思うのです。
静謐な大人の孤独とでも申しましょうか、「自分がこれまで為してきたこと、これから為すべきことを考えるには、寂しいくらいがちょうどいい」というあのセンテンス(『孤拳』より)に、彼の心情が集約されているのではないだろうかと。そしてそれは、人生の半分を過ぎたわたしが死ぬときまで心に留めておきたいことのひとつに確実になっています。

それにしても、浅野さんはよくこの企画を受ける気になったなあと思いました。
だってあの『蓮丈那智フィールドファイル』ですよ? 熱狂的なファンが少なからずいる。
その「蓮丈那智シリーズ」をなぞるということは、良くできて当たり前(おそらく大多数のファンは好意的な眼で見てくださるとは思いますが)そうでなければ多くの評論家や民俗学ミステリファンのみならず、その那智ファンからも執拗なアラ探しの憂き目に遭い、ともすれば針のむしろのような書評を受けるかもしれないということがワカメちゃんのパンツのようにミエミエのこの企画をどうやって口説き落としたのだろう。
編集者ってほんま恐ろしいわ。

ということで、試練をチャンスに変えるその浅野さんの男前なくそ度胸に深く敬意をはらいつつ、この作品は浅野さんの愛する北森作品への神聖なオマージュとしてありがたく読ませていただきました。
はい、とても健闘されていたのではないでしょうか。ご苦労がしのばれます。

個人的にうれしかったのは、ラストの『偽蜃絵』
ンもー、那智さんたらしれっとこちらにみえられてたのですねーッ!!(いつの間に)
ししし、しかも舞台となっているあの料理旅館、もしかして『清〇亭』でしょうか?
そしてここまでお膳立てしていただいてる以上、そこから浮かび上がる人物といったらもう分かりきってるじゃあないですか!っていうちょー脱力的お約束(ベッタベタ)な趣向がいっそ快感。
奇しくも来年はその方の没後50年てことで、いかにもタイムリーな気がしてなりません。
もしかして狙ってましたか?>浅野さん(^ω^)

表題作の『天鬼越』は横溝先生の『獄門島』をほうふつとする因習とおどろおどろしさが漂う一品。
これなんとか映像化してくれませんかねー。もともとそのつもりで作成されたプロットなんだし。
きっと北森センセイも望んてはったハズだし、いいご供養になると思うんですけどぉ?

関連記事
Posted by K@zumi

colorful

17704682199_b804e36446_z.jpg





愛しいあの娘の笑顔で 楽しい時間になりそうさ

イジメだらけの世界でも どこかで光があるもんだ



/スピッツ「ナンプラー日和」


関連記事
Posted by K@zumi

人を呪わば

ちょっと思い出して、ある方のコメント欄に書いたのですが、こちらにも少し。
どこかにも一度書いてる話なんで「ああ、前に読んだわ」って方はお許しを。

関連記事
Posted by K@zumi

eternal white

17088382119_21379cee0b_z.jpg





歩き出せない暗い夜に 前触れなくぶつかった

きっと運命とか 越えるほど ありえない 確率で

見つけ合えたよ



/スピッツ「つぐみ」


関連記事
Posted by K@zumi

White cherry blossoms

17037286469_068fd8798d_z.jpg





街角で偶然に出逢った とてもとても遠い日

幸せを尋ねる戸惑い どうしても聞けない僕です

開いたばかりの花の香の 春のどやかなひろがりが

あなたのまわりにさざめいてます

時はもとに戻れないと 誰が決めたのですか

心の中にあこがれが

今もふくらんでいくと感じているのに



/塚原将「時」


関連記事
Posted by K@zumi

恋はみずいろ

18485247999_61a4f54337_z.jpg







今日は奈良の『おふさ観音』まで薔薇を撮りに行く約束だったのに、父の
「いや、紫陽花にしよう」のひと言で急きょ目的地変更に。はあぁ?

いやいやいやいやいや

こっちはバラ撮りのつもりでマクロ一本しか持ってきてませんがな。

てことで、今回は生憎のかんかん照りにマクロのみの
いまいち残念な結果に終わってしまいましたとさ。あーあ。



昨晩、ケーブルTVで『攻殻機動隊』をはじめて見ました。2話だけだけど。
いよいよ話が佳境に入ってきておもしろくなってきたところで0時を超えちゃったので
まさに後ろ髪を引かれる思いで寝たんですが。

あ、そうそう。素子さんって人間じゃなかったんですってね?
(娘の目が「何を今さら」と冷ややかに語っていたわ…)
なんでいつも半裸なんやろう、不自然すぎるし、と常々思ってたんだー。
まあ”人間じゃなかったから”、で納得するのもヘンな話なんですけど。

しかし良くできてますね。コレ。ストーリーも構成もとてもクールでスタイリッシュ。
ウォシャウスキー兄弟が影響を受けたの、分かる気がする。

関連記事
Posted by K@zumi

白い一日

18078470164_7a2197f71d_z.jpg





ある日踏切のむこうに君がいて

通り過ぎる汽車を待つ

遮断機が上がり振りむいた君は

もう大人の顔をしてるだろう



/小椋佳「白い一日」


関連記事
Posted by K@zumi

薪室長について

考察をいい子ちゃんでおとなしく待っているだけなのもアレなので
その間の場繋ぎ?的スタンスで、わたしのなかの室長像についてすこし書いてみます。

関連記事
Posted by K@zumi

black & white

18747812172_9acf6daf3f_z.jpg





夜空に 光注いて 神秘の 銀のカーテン

満天の舞 オーロラの謎 その説明もいつか果たされるでしょう

不思議な この命さえ いつかは 物と物から

造り出すこと 生み落とすこと その説明も誰かが成し遂げるでしょう



/小椋佳「説明」


関連記事
Posted by K@zumi

ピンクてまりと紫蘇ジュース

18779068972_73098425a2_z.jpg







まえにeriemamaさんがブログに「梅シロップ」を作ったと書いてらしたのを読んで、じゃあわたしは梅酒でも、、、と思ったのですが、梅酒はできあがりまでにほぼ一年かかるしなあ。ううん。
てことで、赤紫蘇が店頭に並ぶ時期を待って「紫蘇ジュース」を作ってみました。
これだとめちゃくちゃ簡単ですぐ飲める♪♪♪

実は手作りしたのは今回が初めてで、いつもは親戚の叔母にちゃっかりいただいたりしてたのです。
こちらは水や炭酸水で薄めて飲むのがポピュラーですが、ウオッカやドライジンで割ってカクテル風にしてみるのもオトナの楽しみとゆうもの。
ふふふん。明日はウオッカでも買ってこようかしらん、とかって話してたら奇しくも娘ちゃんが
「実はわたしも”ハリボー酔っ払いグマ”を作ろうと思っていた!」とのこと。ウオッカは任せろと。
あーもーなんてタイムリーなのッ!!

こちらもなかなかに大人テイストのスウィーツでございます。
まじ酔っぱらいそうョ?(´ρ`*)


関連記事
Posted by K@zumi

she's so wonderful

17968046998_80bbe6fdfd_z.jpg





不思議だね 君がいれば 何でもできる気がして

雨を雪に 夢を風に すべてを愛に変えてゆく



/小田和正「she's so wonderful」



◆◇◆



こうちゃんの「凛デレ」にやられちゃってもうだめぽ。

あの愛らしさはすでに犯罪です!(`・ω・´)メッ



関連記事
Posted by K@zumi

営繕かるかや怪異譚

営繕かるかや怪異譚
営繕かるかや怪異譚
posted with amazlet at 16.01.05
小野 不由美
KADOKAWA/角川書店
売り上げランキング: 23,443

この家には、障りがある―――
住居にまつわる様々な怪異や障りを、神出鬼没の不思議な営繕屋・尾端(おばな)が、いとも鮮やかに修繕し、解決へと導く――さながら怪異の建築探偵のように。珠玉の怪談短篇全6篇!


主上の新作。

それほどドラマティックな展開でも、はたまたむごたらしい展開でもない、しっとりと霧雨に煙るような怪談噺が六話。

古い家屋(舞台がすンごく身近に感じる)にひそむちょっとした怪異(ちゃんと閉めたハズなのにいつもなんとなく空いている襖とか、雨の日に路地裏に現れる鈴をもった喪服の女性が、ひと雨ごとにちょっとずつ自宅に近づいてくるとか、家のなかのいたるところになぜか痩せこけたおじいさんが隠れているとか)が地味ではあるんですが、だからこそべたべたと気持ち悪くむしょうに怖い。
家は本来自分にとってもっとも安らげる場所でなくてはならないのに、それがどうにも薄気味悪くて帰りたくないところになってしまうのは精神的にかなり辛い。

そんな古家にすくう心休まらない怪奇現象(障り)を”リフォーム”というカタチで改善にひと役買ってくれるのが、営繕屋を生業としている「尾端」という人物。
彼の淡々とした誠実な人柄がこの閉鎖された”家”のなかに漂う、昏く息苦しく湿った空気に、ほのかな明かりと心地よい涼風を通してくれます。

たしかに主上の十八番であるしんしんと怖い和製ホラーではあるんですが、郷愁をさそう切ない風景の描写やなんとも心ひかれる古民家の風情ともあいまって、読了後は憑物が落ちたみたいにふわりと心が軽くなり、じんわりとぬくたい気持ちに満たされます。
装画もどっかでみたことあるなあと思ったら『蟲師』の人で、物語の雰囲気にとても良く合っていますね。
でもって尾端さんの印象もこれでいっきに”オダジョー”になってしまったり。はは。

それにしても、おもしろかったなあ。
リフォームを行ったからといってそれで問題がすっきり解決!というわけではないところにも、みょうなリアリティがあって、もしかしたらこれらは実話なのではないかしらん??と疑ってしまいそうです。

怖い話ダメなんですよ、って方でもアリスさんの『赤い月、廃駅の上に』同様、「そういわんとまあ読んでみなはれ」とここでもオススメしておきます。


関連記事
Posted by K@zumi

攻殻機動隊 25th Anniversary



今朝出勤したら、二階踊り場の真正面にどどんとこのポスターが。

ほほう。サイバーとタイアップしたのね。やるやん、JC3。
そーかー。『攻殻機動隊』ももう25周年なのねー。
それでもちっとも色あせず未だにコアなファンからは神のように慕われ続けている稀有な作品。

ああ、少佐。かっこイイわ……
てことですぐさま写メとるわたしもかなりヘンな人です。

このあと例のハンチョウと今回はブチョーまで巻き込んでのがっつり攻殻トーク。(いいのか)
わたしはまだこの沼に足先をほんのすこし沈めただけなのでまだまだ赤ちゃんなのですが
おふたりは当然のごとくコンプリート済。

「キャラでは誰がイイですか?」とか(お仕事しなさいよ!)ミーハーな話題から
わたしにはまだよく分かんないのですが、いろいろディープなお話を拝聴して
(荒巻課長はすげえ、で大盛り上がり♪←だからお仕事しなさいってば!)
ああ、ほんとうにヲタクな方々に囲まれているとみっしりと幸福感に包まれるわ~

実はワタクシ、ハードボイルドはじゃっかん苦手なのですが
でも骨太なストーリーにそれすらも気にならないくらいのソーゼツな魅力がある。
うかうかしてると底から差しのばされたその手を疑わずつかみそうになる。

ただし、この沼は限りなく深いようす。おそらく底なしだろう。
調子に乗ってずぶずぶと沈みこんだら、容易には浮上できないかもしれない。
自重しないとエライ目に遭う気がします。くわばらくわばら。

関連記事

夜の底は柔らかな幻〈上〉

夜の底は柔らかな幻〈上〉
恩田 陸
文藝春秋
売り上げランキング: 353,491

殺人者たちの宴が、幕を開ける……

【在色者】と呼ばれる特殊能力者が多く住み、治外法権の地である【途鎖国】。彼らの頂点に君臨する【ソク】の座を巡り、その山奥に能力者が集まる【闇月】。殺戮の風が、次第に暴れ始める――。


恩田さんのにはめずらしく導入部からの滑りこみにすこし手こずったのですが、入りこめばそこはもう紛うことなくわたしの愛する恩田ワールド。
プリズムのような世界観、空気感、乾いていて湿っていて、残酷なのに甘酸っぱい。
痛くて、哀しくて、寂しくて、懐かしい。血と汚物にまみれた、吐きそうなほどにファンシーな悪夢。

このページをめくる(正確にはタップする)指が止まらなくなる感覚。ああ、シアワセ。
タブレットを強く握りしめすぎて身体が前のめりになるのが抑えられないし、お昼休みが終わるころには軽くランニングでもしたかのような疾走感にすこし目の前がぼうっとなってしまう。
今いる場所が、さえない職場の窮屈なデスクの前だということに違和感さえおぼえてしまう。
そう。読書の醍醐味はなんといってもこの”トリップ感”じゃないでしょうか!
これを味あわせてくださる作家を、わたしは心の底から尊敬し愛してやみません。

はい。今回も可憐な乙女の期待をまったく裏切ることなく、どのキャラもすさまじく魅力的で吸引力がありすばらしく立ちまくってます。
またそいつらは揃いもそろってイカれた殺人者だし、そのあまりに残虐な描写にかるく鳥肌が立つ。
恩田作品でここまでの容赦のない嗜虐性を演出しているのってめずらしいかもしれない。

いよいよ物語が大きく動き出し、それぞれがそれぞれの思惑と使命と決着にむけて、不穏な風をまといながらバビル二世なみの能力者たちによる血で血を洗う壮絶なバトルロワイヤルが繰り広げられるのでしょう。
桜吹雪が舞うがごとく殺戮の宴への幕が切って落とされる、いざ下巻へ!!


関連記事
Posted by K@zumi

貴船で川床ランチ

18818956770_e031bbba71_z.jpg
19009738741_a72b4de7a7_z.jpg





大人の修学旅行してきた!

祇園の華やかな感じもイイけど、たまにはアンダーな魅力の京都も良いもの。
夜はさらに雰囲気が増してくらくらしそうなほど官能的なんでしょうね~

昼間のビールにも酔ったけど、貴船のダークな世界観にはさらに酔っぱらった。


関連記事
Posted by K@zumi

夜の底は柔らかな幻〈下〉

夜の底は柔らかな幻〈下〉
恩田 陸
文藝春秋
売り上げランキング: 370,846

極悪人ぞろいの、戦慄のダークファンタジー

「いいか、これから先、出会った奴は、誰彼構わず、全員殺せ」。目前に迫った暗黒の世界【フチ】。そこで待つ【ソク】の正体とは!? 煌びやかな闇が、手招きする。


やってくれました。
もはやこれが快感とすら覚えるほどに容赦のカケラもない見事なおいてけぼりっぷり。

これだけ人をソノ気にさせておいて、まったくどんだけSなんですか?
伏線もなにもあったもんじゃない。
そもそも回収する気なんて、端からナイでしょ?

翻弄するだけ翻弄しておいて、この鮮やかな裏切りはなに? ぞわぞわしちゃうんですけど?
はじめて彼女の作品(まあコレとかアレとかソレとか)に触れた人はおそらく驚くのでしょうが、

これが 彼女のデフォだから。たぶん、、、

ぶっちゃけ、彼女の作品に関してはラストは”オマケ”くらいの認識にすでにもうなっていて(恩田信者なもので)それよりも結末までの旅の道程で、どれだけ想像力をかき立てられドキドキわくわくさせてもらえるか、どれだけ手に汗を握りどれほどのシュールな夢を見させてもらえるか、たとえラストにちゃんとした答えが提示されなくともそれをはるかに凌駕するほどの麻薬のように甘美なひとときを惜しみなく与えてほしい、その想いを彼女が紡ぎだす物語はかなえてくれるような気がするのです。
そしてこれがわたしが彼女の作品から逃げられない理由の大きなひとつでもあるわけなのだから。

怒涛のスペクタルのなか殺戮の宴はついに終焉をむかえ、そして眞相は深く昏い闇の中へ。
今回もあくまで謎は謎のままとり残され(実邦の能力にしてもいぜん未知数のまま。”ソク”の意味もよくわからないし、結局”闇月”とは”ホトケ”とはなんだったのか)消化不良感はいなめないものの、どこかやさしくてじんわり感傷的でなぜかホッとするのも恩田ブンガクの稀有なところ。

 『 理解したいという欲望は、不幸だな。 』 by 神山

わたしが男で、彼女の小説のようなオンナに出会ってしまったら、間違いなく破滅するな、喜んで。


関連記事
Posted by K@zumi

貴船神社にて

18414685264_6921f54599_z.jpg





おしよせる貴船の緑に圧倒された。


関連記事
Posted by K@zumi

貴船口

19109066492_3038bc5df1_z.jpg





女子旅でしょうか。

はなやかな新緑に負けないくらいの、はなやかなおじょうさん方。

そしてわたしも少しだけ「鉄」気分。


関連記事
Posted by K@zumi

GACYAPON

18526018693_8de74a9b21_z.jpg





ヒマラヤほどの消しゴムひとつ

楽しい事をたくさんしたい

ミサイルほどのペンを片手に

おもしろい事をたくさんしたい



/ブルーハーツ「1000のバイオリン」


関連記事
Posted by K@zumi

花しょうぶ園

18551111993_3a075502b2_z.jpg19287592132_ab9a106c20_z.jpg







三ヶ月間のドトウの総会ラッシュが本日ですべて終了。
あー。スッキリした。解放感ーー!
でもって京都のヲタク娘からまたもやとつぜんご帰還とのLINEあり。
しゃーねえな、今夜は母特製の赤紫蘇カクテル片手に『シャーロック』でも一緒に見ようかね。



先日、兵庫県三田市にある「永沢寺 花しょうぶ園」に行ってきました。

手入れのゆきとどいた美しい庭園、カメラマンもいっぱい。
今がちょうど満開の花菖蒲を愛でながら、わたしもはりきって参戦して参りました!
やっぱりシャシン散歩は楽しいです。


関連記事
Posted by K@zumi

Blue hydrangea

19167753646_f997fd817d_z.jpg





さよなら僕の かわいいシロツメクサと

手帳の隅で 眠り続けるストーリー

風に吹かれた君の冷たい頬に

ふれてみた 小さな午後



◆◇◆



こ~んなメルヘンな記事アップしながら、傍らでは『白い老女』が再生されているとゆう
このハイクオリティな午後。

(だってユキが見たいって云うから、、、)


関連記事
Posted by K@zumi

untitled

アーカイブもそこそこたまってきたことだし
来月から本格的に「photo log」としての別サイト立ち上げを目論んでます。

今は写真もサブカルネタも雑記もごった煮になっているので
(なによりカテゴリがしっちゃかめっちゃかの闇鍋状態)
写真のエントリーだけ独立させたいと考えてます。
てことで、今後とも付かず離れずでよろしくお付き合いください。
お願い申し上げます。

今のサイトはそのまま残してごちゃごちゃしたことはこちらに書きこんいこうと思ってます。

引き続き、どうぞご贔屓に(・ω・)ノ


関連記事
Posted by K@zumi

『SHERLOCK』がおもしろすぎる件


21世紀のシャーロック・ホームズが現代の事件に挑むミステリードラマ。
自称“コンサルタント探偵”のシャーロック・ホームズと元軍医のジョン・ワトソンが、複雑で迷路のような謎を紐解いていく。


ユキトも絶賛していた理由もわかる。

これはおもしろい!

ほとんどの映像作品でシャーロックはヤなやつで描かれていますが、これもそーとーなモノ。
ベネディクト・カンバーバッチの品よくチャーミングな変人ぶり。吸い込まれそうな蒼い瞳。
マーティン・フリーマンのワトソンが、もうかわいくてかわいくて抱きしめたいくらい。

驚異の洞察力、緻密でエレガントな推理、『メンタリスト』のジェーンと戦わせてみたい衝動にカラレル。
堅苦しいミステリなんて退屈そうで見たコトないわーって方もぜひどうぞ。
損はさせません!きっと!


関連記事
Posted by K@zumi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。